チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 大得価,格安

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 大得価,格安

トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT セール,格安

●前年までは「フィアーノ・ディ・アヴェリーノ」のDOCで出ていたワインですが、2004年はIGTでの登場です。フィアーノはカンパーニャ他南イタリアの伝統品種。この地区の伝統的ブドウ生産者からのブドウを使い作られました。発酵はステンレスタンク。品種の素性を素直に表現し、肌理がなめらかであるとともに芳醇な味わいをもたらします。 ●この懐かしい、ソーダ水の様なすっきり気の甘い香りは・・フィアーノ、です。牛乳屋さんのリンゴジュース、あるいはキッチュな屋台のレモネード。草原を駆け抜ける少年のような(言い過ぎだろ?)な爽やかな味わいです。でもそこはしっかり男の子。味わいにはしっかりととした芯が一本通っています。 ●掴みに、ホ~っと思わす果実味が広がり、中盤はやや薄めながらもフレッシュなハーブの香り、フィニッシュしてから再び厚みを増すちょっとほろ苦さのあるミネラル感と柔らかな果実味。途中はともかく最初と最後がしっかりとまとまっています。気持ちの良さに「ぶれ」がないです。やっぱりここはボンゴレ・ビアンコかな?シンプルにオリーブオイル付けただけのフォカッチャも良いかな?ナポリ湾の夕暮れ、爽やかな風が吹き始める夏の終わり(行ったこと無いけど)の美味しさです。(2005.08.05 いのまた) トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT セール,格安

エリオアルターレランゲ アルボリーナ 2004 人気,SALE

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレランゲ アルボリーナ 2004 人気,SALE

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 低価,新作登場

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 低価,新作登場

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 新品,格安

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 新品,格安

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 最新作,100%新品

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 最新作,100%新品

パオロ・ベアDOCGモンテファルコ・サグランティーノ セッコ2000 格安,セール

●ブドウ品種名「サグランティーノ・ディ・モンテファルコ」を100%使って辛口に仕立てられたワインがこちらの「モンテファルコ・サグランティーノ セッコ」となります。 ●非常に凝縮感のある果実味、主にブラックチェリーやプラムでしょうか?気持ストロベリーや紫色の花の香りもあります。非常につまっていますね。少し燻製の感じ燃しますが、ハーブやスパイスの勢いも優勢。動物的なやや湿り気のある香りやお醤油にもにた複雑さがあります。落ち着くまでもう暫くおいた方がいいのかな?と言うところです。合わせる料理はジビエかな? ●↑と、数年前1998年物あたりで書いていました。で、2000年と飛んでこれも久しぶりのワインです。・・・パオロベアのモンテファルコ・サグランティーノ・・・黒っぽいタンニンの膨らみを包み込むように締め付ける完熟且つフレシュなプラム系の果実味。全く的外れかもしれないけれどイルーレギのタナとか・・・・でもフランス物と何となく文法がちがうんですね。おはぎとぼた餅の違いかな?うっすらとモカ系の香り。もう少し甘い感触が出るまであと3~4年待たなくちゃいけないのかな?・・・でもこれ2000年の物なんですけど。(筆者注:おはぎとぼた餅との違いについてはいろいろと異論がございましょうが、ここでは「おはぎ=あんこを半搗きの蒸し米で包むもしくはあんこをのせた物」「ぼた餅=半搗きの蒸し米をあんこで包む」と言った構造的な違いをさしている。) ●結構な量のタンニンと、酸とを感じるんのだけれどその間を埋める物がないダイレクト感。曖昧さの排除ですね。で、そのバランスが黄金比的な魅力を持っている。それぞれの要素は一見シンプルだけどその表面の細かな細かなところに複雑味が宿っている。ルネッサンス彫刻っていうのはその外見的な構成の魅力もあるのですが、そこに大理石を磨き上げたところの質感が伴わないといけない・・・。全体とディティールとがフラクタルな構造でつながっている・・。それがもしかすると自然なワインの魅力、と言うことなんでしょうかね?と思いを遠く遙か昔にやっていると、ワインの方は何となくその隙間を埋めるべく自ずから励起してかなり中間部分の埋め込み完了です。何となく獣脂が焦げるような香りがそそります。こうなると今晩のおかずがスペアリブ(絶対ない)とか期待しながらただ飲むだけ・・・クラシコですね。(2009.09.21 いのまた) ●昨日はタナ、でしたが今日は何となくジンファンデルというかプリミティーヴォ。あえていうなら酸とモカのバランスが微妙に遷移しつつ分離独立状態。やっぱりも大きいボディを持ちながらも、実に繊細なんだね。・・・バートン・アンダースンの『イタリアワイン(ポケットブック)』にはアマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ(そー言えば、ラベルの手書き風はクインタレッリに似ているんだよね)みたいと書いてあるけど、もう少し酸がツンと来るような感じがします。この辺りでジンファンデルに似ているんだよな。でも、ターレーのジンファンデルとかとはやっぱりちがうな・・・にているのはアルコール度数の強さ。横浜の「太田縄のれん」風の赤味噌使ったすき焼き、辺りが合うのかな?とか、「地元ウンブリアでは鳩にかなり濃厚なソースを掛けて食べいるんだ」などとやっていると、知らないうちに酔いが回る14.6度でした。(2009.09.22 いのまた) パオロ・ベアDOCGモンテファルコ・サグランティーノ セッコ2000 格安,セール

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ SALE,低価

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ SALE,低価

エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 驚きの破格値,新作

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 驚きの破格値,新作

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 人気定番,お得

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 人気定番,お得

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 新作登場,本物保証

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 新作登場,本物保証

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 100%新品,最新作

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 100%新品,最新作

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 数量限定,限定セール

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 数量限定,限定セール

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 最新作,新作登場

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 最新作,新作登場

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 お買い得,人気SALE

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。 A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 お買い得,人気SALE

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 人気セール,格安

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた) ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 人気セール,格安

イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 HOT,正規品

●ヴィヌペトラ、3年目の2003年ヴィンテージ入荷しました。ラベルが変わりましたね・・・この年の生産本数は何本ぐらいだろう、と気にしつつ、押さえきれない欲望でついうっかりと試飲してしました・・・しかも、チョコレートなどを食べながら・・・ ●う~ん、ますます完成度というかバランスがミリ単位で良くなってくる~ゥ・・・。密かに「昨年2005年に飲んだお気に入りワイン」の筆頭候補に揚げたくなるヴィニュペトラですが、2002年よりもさらに一層『磨き』がかかってきましたね。たまさか今日はバレンタイン・デーと言うことでチョコなどを沢山いただき、あれこれとつまみ食いしながらの試飲となってしまっていますが、ま、これが実に贅沢というか、何というか・・・常にこのワインを一口すすると・・・チョコの甘さやコクの深さにぶつかっても、ワインの軸がぶれないんですね。 ●それぞれ、チョコの味わいは当然異なります。いろいろ食べても、それでもワインを飲むと自然に元の位置、ワインの芯のところ、センターに戻ってしまう・・・ワイン自体のしっかりした構成とバランスの良さ。で、当初の懸念どおり『どういうワインか』と書けないぐらいオイシイワインです。(2006.02.14 いのまた) ●空気を抜いて、一日おきました。改めてコメントすると、ミネラルをしっかりと含んだ厚めのタンニン、この隙間からチェリー・リキュールのような果実味がジワリジワリとしみ出てきます。これはチョコレートにくるまれたリキュール漬けのチェリーの味わいそのもの。それでも「お菓子」的な甘さに流れることなく、凛とした輪郭を保っているのはさすがだな。ラベルに表示されたアルコール度数は14度。飲み過ぎだけが怖いです。(2006.02.15 いのまた)  一応、2002年物のコメントです。 ●香りに感じられる甘さは・・・品があります。甘さ抑えた福砂屋のカステラ?系の和菓子の香り。チェリーやブラックカラント、そしてカシス。柔らかな甘みを伴いながらも静かな佇まい。甘さだけを取ってみると玉露にもにた品格。アフターに長く続く余韻の核はカカオかな?たびたび打ち返す紅茶系の味わいも一層の複雑さ、そしてエレガントな足取りを感じさせます。・・・・で、下は2002年までのラベルです。 ●シチリアの赤ワインって、一昔前ではライトで明るいデイリーワイン、半ば白ワインのおまけ的存在。近年ではステロイドを感じさせるマッチョ系、と言う印象ですが、このワインは上質なアマローネや北部ローヌの一部に感じる、バランスのとれた内面的な力強さを感じます。おそらくシチリアにはないんだろうけど、マグロの赤身の竜田揚げなんか良いんじゃないかな?小口に切って・・・整っていても非常に丸い味わいの酸が赤い身の魚に合いそうな気がします。いや、実に味わい深いワインですね。(2005.05.12 いのまた) イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 HOT,正規品

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 定番,2017

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 定番,2017

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 2017新款

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 2017新款

トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 お得,最新作

●ヴァルスリーナの畑は極めて日当たりがよく、1936年に植えられたものを含む大変高い樹齢のブドウから作られています。小樽で発酵後、2年間スロヴェニア・オークの樽で熟成。素晴らしい微気候に恵まれるおかげで、安定してすぐれたワインとなります。 ●通常のバルベーラ同様、時間をかけて出荷されてもフレッシュな果実味がしっかりと感じられ、アクセントとなる樽の香りが巧く表現されています。カシスリキュールの濃厚な香りと、バジルやミントなどのハーブの香りが巧く調和し、たっぷりとした柔らかいタンニンと樽を焦がしたような香ばしさが此のワインをより個性的な風合いに仕立てています。これは間違いなくトップクラスのバルベーラ。じっくりと作られたバルベーラがこれほどまでに素晴らしいと言うことを実感させてくれます。 Barbera d'Asti 100%.This wine is produced with grapes from a well sun-exposed vineyard including very old Rupestris-stems (1936). Tanks to the good wheather conditions, this wine is always of good range. La braslina is made in the typical way, with a long fermentation in oak-barrels; the maturation period (2 years) too takes place in Slavony-oak vats, while the maturation in bottles lasts 5-6 months before sale.Service temperature: 18℃ トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 お得,最新作

ルチアーノ・サンドローネバローロ ラ・ヴィーニャ 1999 数量限定,大得価

●サンドローネのバローロは何と言っても単一のクリュ「カンヌビ・ボスキス」が有名ですが、こちらの「ラ・ヴィーニャ」はセッラルンガ・ダルバ、バローロ、ラモッラに分散する小さな所有畑のものをブレンドして作られています。ワイン・アドヴォケイトなどでは、いつも「カンヌビ・ボスキス」の方が少し評価が高いのですが99年ではこちらの「ラ・ヴィーニャ」が僅かにリード。カンヌビ99が入ってこなかったので、較べようもありませんが(入ってきてもおそらく飲めない・・)期待できそうなワインです。 ●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「I generally prefer Le Vigne, which uses the grapes of a variety of sites in the eastern part of the zone, and the 1999 Barolo Le Vigne is no exception. These soils give a more concentrated Nebbiolo, and the powerfully smoky, tarry, and floral aromas of this Barolo are echoed on the palate, with large-framed, deep, and potent flavors, very mineral and with excellent spice. It is superior in density, texture, and drive. Anticipated maturity: 2006-2022. 94points」 ルチアーノ・サンドローネバローロ ラ・ヴィーニャ 1999 数量限定,大得価

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 全国無料,品質保証

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。 イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 全国無料,品質保証

ボナンニフェッレーガラD.O.Cチンクエ・テッレ ビアンコ 2004 全国無料,最新作

●・・・昨年このワインを初めて飲んだときには「還元香と酸化した味わいがまぜこぜの不安定なワイン」という印象でしたが、今年の3月、何気に飲んでみると『綺麗な白だね』と。で、聞けばこれがチンクエ・テッレ。とても同じワインとは思えないほどの変貌ぶり。これはこれは、と入れてみました。 ●先ずはチンクエ・テッレとはどんなワインなのか?これもインポーターの塚原さんに紹介していただきます。   「・・・・チンクエ・テッレのワインは、ボスコ、アルバローラ、ヴェルメンティーノの3品種から造られ、ボスコの役割が高いとされています。エリオの大好きな品種もこの地の在来品種で歴史の古いボスコで、酸とミネラルが強く、『リースリングに近い味わいで、シリアスなワインができる』と激賞しています。BFでの品種構成は、それぞれ20%、40%以上、40%以下です。初ヴィンテッジで、今回ご紹介するBF 2004の味わいは、高雅かつ複雑ですが、ハッタリやけれんみがない誠実な風情があり、人為的な造型の跡がまったくなく、その意味で〈上品でやや洗練されたタイプの自然派ワイン〉に近い、といえます。高いエキス分にミネラルと酸が加わるという構成からして、間違いなく長熟型でしょう。」 ●イメージ的には、若いマクマオンと言った感じです。自然に酸化している。確かにリースリング的な「石油」っぽさもあります。干したオレンジの皮、あるいは干した無花果。ジャスミンのようなオリエンタルなハーブの香り。幾分しめった潮の香り・・・。崖っぷちの根曲松、って感じかな? ●グラスに入れても暫くは『複雑すぎて』解釈に困る。感じるのはひたすらポテンシャルの高さだけ・・・。この辺りがマクマオンとにているかな?未だに完成していないその味わい。ワインに生命力が溢れている分だけ一つ処にとどまれない、未だ進化中。合わせるとするとクコの味の入った中華スープ(できればフカヒレ)とか、同じ系統の海鮮類の炒め物。・・・チンクエ・テッレってジェノヴァの近くなんだよな・・・昔は交易で入ってきたスパイスなんかで豚やエビカニ辺りをガンガンやっていたのかななどと、想像をかき立てる一本ですね・・・。一日おいてもう少し様子見てみよ・・。(2007.05.07 いのまた) イタリア半島の付け根、地中海に面したリグーリア州。西をフランス国境に接し、東はトスカナ州に続いています。そのトスカナ州との境にほど近いところに広がるのがチンクエ・テッレ。この地では陸地の尾根が地中海にせり出し、その面はいきなり100mほどの断崖となって海面に落ち込んでいます。此処で人々は、1000年以上前から尾根の急斜面にブドウの段々畑を築き続け、現在では世界遺産としても認められている特異な景観を擁しています。 かつては歌にも歌われたというチンクエ・テッレですが、あまりにも厳しい労働条件によりブドウ栽培は減少。同時にその為に築き続けられてきた石積みも畑の荒廃と共に存続の危機にさらされています・・・・そこで立ち上がったのがアントーニオ・ボナンニとパオロ・フェッレーガラ。彼らは品質の高いワインを作ることにより、この地で葡萄栽培を再び盛んにし、同時にこの地の景観を取り戻そうと2004年からこの地でワイン造りをスタートさせました。 そして、元もとこの構想を抱いていたのが、ピエモンテでバローロ・ボーイズを率いる一人のエリオ・アルターレ。ちょっとこの辺りが複雑なのでインポーターの塚原さんの説明を借りると・・・・    「さて、それでは、ボナンニ・フェッレーガラとは、どのようなワイナリーなのか。端的に言えば、畑のオウナーがエリオで、日常の実作業を任されているのがパーオロ・フェッレーガラです。つまり、エリオが会社(というよりは愛弟子のパーオロ)に畑を貸し与えている、というわけ。もう少し踏みこめば、ワイナリーの事業構想と基盤をつくり、《BF》造りの指導と助言を与えているのがエリオで、現地に住み込んで、厳しい畑作業と狭いカンティーナでの各種作業に携わっているのが、パーオロです。」    「1999年にエリオのもとでスタジエをしていたパーオロは、エリオとともに当地を訪れ、2002年から国立公園で仕事を見つけていた。一方エリオ自身は、長らくこの地でワインを造る希望をもっていて、ようやく土地を入手してアズィエンダ(ワイナリー)を設立し、2004年に初ヴィンテッジを迎えた。この二人に、現地の素人もどきの若いスタッフが加わっていますが、いずれにせよ、表に出たがらないエリオの本心は、好きな仕事を手伝いながら現地の若人に情熱とスキルを伝えたい、ということなのでしょう。」    「それでは、ボナンニ氏とは? じつは、リオ・マッジョーレについた早々、駅舎前の急な大坂道でアントーニオ・ボナンニ氏に出くわしました。片足はやや不自由ながら元気そうな「トーニ」は、チンクエ・テッレの重要人物であって、エリオが現地で仕事を始めるときのキーパーソンでした。現地の内情と住民の機微に通じているトーニのおかげで、エリオは畑とカンティーナの用地を入手することができたとか。」 ボナンニフェッレーガラD.O.Cチンクエ・テッレ ビアンコ 2004 全国無料,最新作

ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 豊富な,格安

●お一人様1セット限定にてお願いいたします。 ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 豊富な,格安

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 SALE,人気SALE

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 SALE,人気SALE

エリオアルターレリンシエメ 2004 安い,低価

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレリンシエメ 2004 安い,低価

ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 送料無料,新作登場

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 お買い得,お得

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 お買い得,お得

フィリッピソアーヴェ・クラシコ 2004DOCヴェネト お得,格安

●ソアーヴェの生産地区の中でもソアーヴェとモンテフォルテ・ダルポーネの村の北に位置する丘陵地帯で作られた物は『クラシコ』を名乗ることが出来、伝統的なガルガネーガ種の使用比率が一段と高くなります。こちらはそのクラシコ。ガルガネーガ種100%で作られました。 ●まずこのワインの第一印象・・・香りの立ち方が素晴らしい!しっかりとした柑橘系+黄色いリンゴ系の香りに黄色い蜜の香りがすっきりと絡んできます。ソーヴィニヨンにも似たハーブの香りも素晴らしくフレッシュ。健全で素直なブドウを使っているなと言う印象です。 ●味わいは意外に酸が柔らか。ミネラル豊富でしっかりとした芯がありますね。やはり軽めのワインですのであまり長く寝かせて、と言うわけには行きませんが、素直に美味しい、ソアーヴェです。何に似ているのだろう?この後味は・・・と思い出すと、ルメール・フルニエですね。途中のミネラル感はランドロンのアンフィボリット・ナテュール・・・・アンセルミやカ・ルガーテのしっかりとした作りとも異なります。タメリーニのようなソフトな感触でもないですね・・・ソアーヴェって結構面白いかも、です。 ●スパゲッティーを、オリーブ・オイルと細かく刻んだイタリアンバジルと岩塩だけでシンプルに味付け・・・てなパスタに合いそうです。同じような感じでフォカッチャにも良いかな・・・(2006.02.14 いのまた) フィリッピソアーヴェ・クラシコ 2004DOCヴェネト お得,格安

エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 赤字超特価,人気

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 赤字超特価,人気

ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 人気定番,高品質

●非常に香りのよいリッボラジャッラです。色はかなり濃いめ。黄金色のの一歩手前、やや褐色かかった色調を帯びています。プリンチッチのワインは赤ワイン同様につぶしたブドウを皮と一緒に発酵させますが、他のワインはこの期間が1週間ほどであるのに対し、リッボラだけは2週間、そのまま果汁と果皮とが接触した状態で仕込まれています。 ●そのため果皮からの色素もより強く出て、開放槽による発酵時点での酸化も進み、このような色調になるのでしょうか?ラディコンやグラブナーですともう少し赤っぽさがあるのですが・・。樽の甘さの影響もあるのですが香りに果実味、熟しすぎたリンゴや桃、のつまり方がとんでもなくあります。その一方で気持ち柔らかめのミネラルをたっぷり持っているので、しっかりとしたバランスがとれています。 ●おそらくこのワイン、ロワールの上等なシュナン・ブラン同様にレベルの高い熟成能力を持っている感じがします。その一方で、グラスに注ぐと急速に酸がフラットになる傾向も感じられます。ちょっとおもしろいですね。 ●食事と楽しむならば、やっぱりここは豚肉かな?余韻のなかに複雑な旨味も十分兼ね備えているので、トンポーロー?豚角煮?などはどうでしょう?やっぱりリッボラはどことなくアジアンテイスト、です。(2004.08.30 いのまた) ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 人気定番,高品質

エリオアルターレバルベーラダルバ 2006 全国無料,正規品

●アルターレと言えばバルベーラ?2006年物入荷しました。   以下2004年物コメントです↓ ●香りに軽いブーケを感じますが当然まだまだ、若い若い!それでも香りからして、しっかりとしたポテンシャルを感じさせてくれます。若い分だけ幾分タイトですが、ハーブやスパイスの乗ったスタイリッシュな味わいを予感させてくれますね。 ●どうも若いうちのアルターレ、表す言葉がなかなか見つかりません。どうもいつも押され気味。それでも考えているうちにグラスの中は減っていきます・・・。バルベーラのフレッシュな果実味、そしてまだまだ隠れた味わいへの期待。何処を切っても安定感のあるバランスが保たれています。 ●ある意味インダストリアル・デザイン的な美しさかな?自然派のゆったりとした感触ではありませんが、・・・・柳宗理のカトラリー・・・自己主張しながらも使ってみると実に使い安いというか、なじむというか・・・その名の通り「モダン」なシェイプ。最近こういうワインがちょっと少なくなってきた、と感じる今日この頃です。(2006.01.25 いのまた) ●予定外で、一日とんで3日目のコメントです。形の崩れ無いソリッドな感覚ですが、妙になじむというか、整ったというか・・・。この食器を使うなら、まずは回りをきちんとかたづけて、居住まいを整えなきゃ、と思わせます。折り目正しきバルベーラ。豊かな会話ののなかにも、心地よい緊張感が存在し、言葉の一言一言をじっくりと噛みしめたくなります。飲み手に静かに語りかけてくる・・・、いかにもアルターレらしいバルベラです。(2006-.01.27 いのまた) 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレバルベーラダルバ 2006 全国無料,正規品